害虫駆除 ゴキブリ シロアリ ネズミ駆除業者 有限会社バックス(愛知県豊山町) 小牧市

有限会社バックス
地域密着なので対応が早い。愛知県豊山町を中心に周辺地域

愛知県豊山町近くのゴキブリ・シロアリ・ネズミ駆除業者ならココ!

一戸建ての建物なら、店舗から一般住宅・事務所・ビル・工場まで。この道26年で施工実績30,000件以上の職人社長の会社です。ネズミ防除5年保証は日本初で唯一。リスク無しの完全成果報酬型で、お客様に安心と快適をお届けします。

愛知県西春日井郡豊山町青山金剛281

Q1.ネズミは生き物なので、100%の駆除は無理? Q2.月1回の定期的なメンテナンスが必要? Q3.他社に頼んだら断熱材の取り換え等まるでリフォームのような請求がきた。これって必要?

お気軽にご相談ください TEL0120-640-893

職人社長の坂田です。

職人社長のバックスが、そんなあなたの常識をぶち壊します!

ネズミ駆除革命!

A1.通常の駆除では、内部対策を行いますが、バックスでは内部対策+外部対策を行うため、100%駆除が可能。A2.外部要因対策なので定期的なメンテナンスが不要です。A3.外部対策を充実させるのでリフォームのような内部施策は一切不要!だから安い!

100%駆除できなかったら代金はいただきません!

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職人社長のこだわり


飲食店繁盛物語

施工メニュー

  • ねずみ防除
  • ゴキブリ防除
  • シロアリ防除
  • その他の防除


日本一の品質に挑戦し続けます

日本一の職人社長に鍛えられました

有限会社バックスの坂田ともうします。
たくさんのサイトの中からこのサイトを見ていただきましてどうもありがとうございます。
本当に感激です!
私は、このペストコントロールの業界(いわゆる人間にとっての害獣・害虫・害菌防除)に入り、とうとう25年も経ったというかいつの間にか経ってしまいました。
サラリーマン時代約15年、独立して10年以上です。
私は本当にラッキーで、たまたま私がお世話になり修行した会社が、ネズミ・害虫防除で恐らく全国でも品質は№1というくらい素晴らしいところだったのです。
その会社は、現在何気なくみなさんがお使いのネズミ用の粘着式トラップ(粘着版)を全国で初めて開発しました。
今から30年以上前の時代に、都心のビルなどでスーパーラットという毒が効かない、毒餌を食べても死なないクマネズミが出現しました。
我々業者は、設置した毒餌が逆に餌となってしまいクマネズミの駆除が出来ず、困り果てていました。その会社とて同じこと。
でも、あきらめないその会社の職人社長は、数々のアイデアとひらめきで試行錯誤を繰り返し、とうとう粘着式トラップを開発し、当時は同業と製薬販売会社に販売し、どこにもないわけですから、当然、注文が殺到し行列ができていました。
その後、特許を取らなかったので、やはり大手がまねをしてきました。現在の様に最初から粘着が板に広がっておらず、粘着板の二つ折りを使用時に一枚に広げた時に粘着が全体に広がる手法は、当時、松下電工(現在Panasonic)もこの防除業界におり、松下電工製の粘着トラップもこれをまねていました。
そんな三度の飯より、研究とお客さんに喜んでもらうことが大好きだったすごい職人社長のもとで修行ができた環境が、本当に幸運でしたし感謝しています。
その時、小さな会社でも分野を絞れば日本一になれることを体験できたことが自負となり、私が今なお日本一レベルの品質を常に目指す原動力になっています。

22年の歳月をかけて業界初の毒餌を開発

ネズミ駆除は、毒餌の品質が命と言っても過言ではありません。
業者によっては、製薬会社の薬剤をそのまま使用している会社もありますが、実験室で研究された毒餌は、実際の現場ではなかなか通用しません。
私の好きなあの映画の名セリフ
「事件は会議室で起きているんじゃない!事件は現場で起きているんだ!」
我々に置き換えると、
「被害は研究室で起きているんじゃない!被害は現場で起きているんだ!」
と言いたくなります。
毒自体は、業者間でそんなに差はありませんが、いかにネズミが毒を摂取してくれるようにいろいろなものを添加する・・・
この添加物が業者ごとの品質に直結するノウハウです。
一般の方や駆除の経験が浅い方は、簡単にネズミが毒を食べると思われることでしょう。
ところがどっこい、駆除の数をこなせばこなすほど簡単に食べない物件がどんどん出てきます。そのたびにむずかし過ぎて壁にぶつかり、何回この仕事をやめようと思ったことか。やればやるほど、時が経てば経つほどネズミも進化するので、実際に研究をしない会社はお客さんから信用がなくなりどんどん仕事が減っていっています。
そんな中、22年かかり、ようやくネズミにとって恐らく絶品の毒餌が完成しました。
やっとすごい原材料を発見できたからです。
当然原材料の保存は、真空パックするのはもちろんのこと、温度管理も5℃で香りが飛ばないように冷蔵庫で保存しております。
食品関係ならいざ知らず、原材料の冷蔵庫保存も恐らく業界初です。
あるとき、ある商品が新規のお客さんのところで異常な被害があり、もしかしてと思い毒餌の原材料に加えたところ、22年間で今まで見たこともない「バカ食い」をされました。
その事件?というか、ある現場でのことです。
弊社の従業員に「この前ここに毒餌を設置したのか?」と半分怒り気味で尋ねたら、「ちゃんと設置しましたよ!」と本人もなんで疑われなくてはいけないのか・・・
という感じの返事。設置した本人が確認すると間違いなく置いたはずの毒餌が全くかけらもなくなり、その場所をよーく見てみると置いた箇所だけほこりも取れており、完全にネズミが皿をペロリと舐めたような痕が残っていました。
それを見た瞬間2人は、目を見合わせてお客さんの建物でしたが「やった~」と思わず大声で叫んでしまいました。
ネズミに日本で一番美味しい毒餌は?
とアンケートを取ることができたら・・・
恐らくランキング1位となるでしょう(笑)
それくらいすごい絶品の毒餌ができました。
ネズミに「バカ受け」したのです。
ネズミ駆除のページに、ネズミにバカ受けしたバックスの毒餌VS最大手の市販の毒餌の対決のとっておきの映像がありますので、気持ち悪くない方は観てください。

しかし、それに甘んじることなく、究極の理想・夢は、毒を使わない防除をすることです。
簡単な現場では、成功していますが、どこでもという域には達していません。
よく粘着式トラップでたまたまネズミが捕まり駆除が成功している大手の業者もいますが、粘着式トラップでダメな場合にどうしたらよいのかわからず、被害がどんどん増えて弊社に依頼が来るケースはよくあります。
市販されている粘着式トラップは、段ボールの厚みがあり、人間でも座布団があれば厚みで座布団の存在がわかると同様、警戒心の強いクマネズミが段ボールの厚みを感じないわけはありません。
そのことがわかっているので、弊社は市販の粘着式トラップをあまり使用しません。
1つの事例をお話しすると、
ある一戸建ての大型飲食店で、大手の業者が毒餌を使用せず駆除を行っていました。粘着式トラップによるネズミの捕獲と建物の内の穴や隙間の封鎖を行っていました。約10ヶ月間で、累計200頭のクマネズミの捕獲ができたので、業者はそれを評価してほしい。「もし、約200頭の捕獲をしなかったらもっとお店が大変なことになっている・・・」
と訴えていたそうです。
それでも、駆除を依頼したお客さんは怒り心頭でカンカンです。
それは、食材の被害は毎日で、ネズミの姿は店のスタッフだけならまだしも、お客さんにも頻繁に発見されるし、塞いだ穴や隙間はその横にどんどん穴を明けられ、電話線やパソコン関係の弱電線はしょっちゅうかじられ断線し、おまけに電気コードもかじられ断線する始末。極めつけは、天井裏の電線をかじられショートし小火(ぼや)が起きてしまったこと。
こんな状態なのに、業者の言い分は
「もし、約200頭の捕獲をしなかったらもっとお店が大変なことになっている・・・」
です。
お客さんは「ふざけるな!高いお金も毎月払っているのに・・・」です。
これは、お客さんのいうことが正しいと思いませんか?

そこに、弊社の付き合いのある店舗の工務店から依頼があり、お店に調査に伺いました。
しかし、お店の大将は、「どうせお前も今までの業者と一緒で完璧な駆除はできないんだろう?」と本当にさげすんだ疑いの目で私をにらんでいました。
それでも私は「調査したところ外からのネズミの侵入口がわかりました。その侵入口を外から侵入できず中からは外に出られる一方通行の仕組みを設置します。それでも、店内の片づけ具合からネズミが飲み食いできるので、外に出ないネズミは毒餌で駆除します。」と防除の方法を説明すると、大将は「前の業者は毒餌を使用するとネズミがどこで死ぬかわからず不衛生なので使わなかったぞ!」と言われましたが、私は「日本で初めて粘着式トラップを開発した会社に以前勤めていたのでわかるのですが、現在市販されている粘着式トラップは、厚みが大きいので警戒心の強いクマネズミを捕獲するのは、たまたまでないとそれも捕まるのは幼獣(子供)で、成獣(大人)はまず捕まりません。このひどい状態で、こんな数%の確率でしか駆除できない方法ではネズミが駆除期間中にネズミ算式に増えますし、0になるわけがありません。粘着式トラップは、ネズミが油断してそこを通らないと捕まりませんが、美味しい毒餌は、誘因力があるのでネズミの方からわざわざ食べにやって来てくれますから、これほど効率の良い駆除法はありません。毒餌を食べたネズミは、のどが渇くので通常摂取している水場の近くで死ぬ確率が高いのです。たとえ、天井裏でネズミが死んだとしても可能な限り回収しますし、回収できない場所に死んだ場合でも日にちが経過すれば干からびます、それまでは我慢してもらわないといけませんが、駆除するのは今だけで、その後はネズミが全く出なくなるんですよ。お客さんやスタッフの命とネズミの死骸を天秤にかけたら考えるまでもないでしょう。」
と大将を説得?してみたら、それでもさげすんだ疑いの目は変わらず、
「できるもんならやってみろ!」
と言われその日は退散しました。
見積を提出しOKが出たので、後日施工にかかりました。
その時点でも、相変わらず大将の業者に対しての不信感アリアリな態度はそのまま。
しかし、2週間後の作業では大将の態度に変化が・・・
そして、1ヶ月後の大将は全く別人になっていました。
コロッとニッコニコ顔に変わった大将が
「あんたのいうことなら何でも聞くわ!」
と言われた瞬間がたまりません。これが
私たちは“快感”なんです。

これが、普通の人の行動だと思います。
最初に関わった業者が業界を代表した印象を残す。
そりゃそうですよね、その業者がきちんと仕事をすれば、業界の印象も良くなるし、ダメな仕事をすれば印象は悪くなりますよね。
言葉はほとんど信用されないが、結果だけが人を信用させる。
ということなんですね。
肝に銘じて仕事をします。

私は、防除業界の前は、全く異業種のプレス金型の設計製作の会社で設計をしていました。
トヨタの車の部品や松下産業(現Panasonic)や東芝のテレビや洗濯機の鉄の部品を金型で作るために、その金型の設計やたまに製作現場もやっていました。
今でもここでの経験は役立っています。
当時は、世の中に自分の手がけた製品が出回る実感ややりがいはありましたね。
しかし、エンドユーザー(商品を実際に使うお客さん)と直に接触することはなく楽だったのですが、お客さんの声はわからず実際はお客が見えない職業であったことが、今になってわかるようになってきました。

それに比べて、今の防除の仕事に転職した時は、本当に恥ずかしかったですね。
ネズミやゴキブリやシロアリを退治する・・・
若いときは何の職業か語る時、格好悪くて本当に恥ずかしくて嫌でした。

妹の主人の会社の社長さんには、「あんたは虫も殺さないような顔をしているが、職業が間違っているのでは・・・」と言われてそうだよなあと何度も転職を考えた時期もありました。
それが、仕事をやっていくうちに、困っていたお客さんに喜ばれ感謝され、「ああそうか!この仕事はお客さんの困りごと解決する役務なんだ!」と気づき、お客さんの生の声が聴けるやりがいを見出してからは、表の仕事ではなく裏方の隙間産業ではあるが、世の中に必要とされている職業なんだと立ち位置を自覚しました。
不思議なもので、そうとわかると防除業に対する恥ずかしさは徐々に無くなっていきました。

そして、独立して小さい会社でもどうせやるなら日本一の品質を目指そうと毎年毎年他業者がやらない新しい手法に挑戦し続けています。
結局それが、お客さんのためになることだと思うからです。

今後も、そのこだわりだけは貫き通す覚悟でありますので、どうかよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

有限会社バックス
職人社長 坂田和徳

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