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害虫駆除について

発生原因を見極め、
再発しにくい環境へ

害虫は種類によって生態や発生原因が異なります。
バックスでは発生源を徹底的に調査し、それぞれの特性に
合わせた駆除と再発防止まで一貫して対応します。

害虫駆除の作業風景

TROUBLE

こんなお悩み
ありません

害虫は種類によって発生原因や対策方法が異なります。
こんなお悩みはありませんか?

害虫が何度も
発生してしまう

どこから発生しているか
わからない

市販の薬剤では
改善しない

種類がわからず
対策できない

再発しない方法を
知りたい

害虫は種類ごとに生態や発生原因が異なるため、
同じ方法ですべてを駆除できるわけではありません。
また、目に見える害虫だけを駆除しても、
発生源が残っていれば再発を繰り返してしまいます。
バックスでは害虫の種類や発生状況を正確に調査し、
それぞれの特性に合わせた駆除と再発防止を行います

DAMAGE

害虫による被害

害虫は種類によって被害の内容が異なりますが、
放置すると健康や住環境、日常生活にさまざまな悪影響を及ぼします。

健康被害

健康被害

刺咬や吸血によるかゆみ、痛みだけでなく、アレルギーや病原菌の媒介など健康被害につながる恐れがあります。

衛生被害

衛生被害

害虫が室内へ発生・繁殖すると、不衛生な環境となり、安心して暮らせる住環境が損なわれます。

生活被害

生活被害

悪臭や騒音、不快感のほか、洗濯物や室内への侵入など、日常生活にさまざまなストレスを与えます。

建物被害

建物被害

クモの巣による美観の低下や、大量発生による管理負担など、建物の維持管理にも影響を及ぼします。

SOLUTION

バックスの害虫防除方法

害虫の防除では、薬剤を散布するだけでは根本的な解決にはつながりません。
発生源を特定し、害虫の種類や生態に合わせた適切な防除を行うことで、
再発しにくい環境づくりを目指します。

化学的薬剤処理

01

化学的に薬剤処理します

B&G噴霧器で噴塗したり、炭酸ガスの薬剤で空間噴霧したりして、その場で駆除し予防も行います。

物理的シャットアウト

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物理的にシャットアウトや環境的に防除します

発生源の除去や発生源を埋めて無くし、発生源が叩けない場合は、物理的に遮断し、成虫の侵入を防止します。

クモ

家の周りや建物に巣を作りやすく、美観や住環境に影響を与える害虫です。

クモの特徴

巣を作り定着しやすい

住宅やマンション、工場などの雨風を避けられる場所に巣を作り、繰り返し定着することがあります。

多くは人に危害を与えない

ほとんどのクモは益虫とされ、人に害を及ぼすことはほとんどありませんが、一部には毒を持つ種類も存在します。

全国で幅広く生息

日本には約1,500種類のクモが生息しており、住宅周辺でもさまざまな種類が見られます。

クモによる被害

美観被害

クモの巣が建物や共用部に張られ、建物全体の印象を損ねてしまいます。

管理負担

巣を繰り返し作られることで、清掃や管理にかかる負担が大きくなります。

刺咬被害

一部の毒グモに咬まれると、激しい痛みや腫れ、発熱などの症状を引き起こすことがあります。

精神的被害

クモやクモの巣に対する嫌悪感や不安から、快適な生活環境が損なわれます。

危険のないクモ

ハエトリグモ
ハエトリグモ

特徴

小型で動きが素早く、クモの巣を張らずに家の中を歩き回り、ハエや蚊などの害虫を捕食します。

サイズ

約10mm

主な生息場所

日本全国の住宅内 / 窓際 / 壁 / 天井付近

アシダカグモ
アシダカグモ

特徴

大型ですが人への危険性は低く、ゴキブリなどを捕食する益虫として知られています。

サイズ

体長15〜30mm(脚を含めると約50mm)

主な生息場所

西日本を中心とした住宅内 / 倉庫 / 物置

イエユウレイグモ
イエユウレイグモ

特徴

細長い脚が特徴で、天井や壁の隅に不規則な巣を張り、コバエなどを捕食します。

サイズ

約7〜10mm(脚を含めると大型)

主な生息場所

天井 / 壁 / 押入れなど暗く静かな場所

危険なクモ

セアカゴケグモ
セアカゴケグモ

特徴

神経毒を持つ外来種で、黒い体に赤い模様が特徴です。毒性があるのは雌のみです。

サイズ

雌:約10〜14mm / 雄:約3mm

主な生息場所

公園 / 側溝 / フェンス / 屋外設備周辺

カバキコマチグモ
カバキコマチグモ

特徴

神経毒を持つ毒グモで、黄色い体と黒い大きな顎が特徴です。

サイズ

約10〜15mm

主な生息場所

草むら / 公園 / 河川敷 / 庭木周辺

作業内容

クモとクモの巣を除去

クモとクモの巣を除去

初めにクモとクモの巣を除去し、卵があればそれも取り除きます。見えている部分だけではなく、隅々までチェックすることがポイントです。蛍光灯のところのカバーや電気回路の部分にもいることがあるので、外して、バラして駆除を行います。電灯の周りなど明るいところに虫は集まり、その虫がいるところにクモの巣ができるのです。

薬の散布

薬の散布

一通りきれいになったら、薬を撒きます。一度薬を撒けば、1シーズン(春〜秋)は効果が期待できます。一度駆除を行っても、薬の効果がなくなればまたクモはやってきてしまうので、定期的に薬を撒くしかありません。年に1回行っているところもあります。

アフターフォロー

アフターフォロー

シーズン中にまたクモが発生した場合は、再度薬を撒いてくれるというアフターフォローをつけている業者もあります。心配な方は、そうした業者を選んでくださいね。

ダニ

目に見えない場所で繁殖し、かゆみやアレルギーなどの健康被害を引き起こす害虫です。

ダニの特徴

高温多湿を好む

温度20〜30℃、湿度60〜80%ほどの高温多湿な環境で繁殖しやすく、布団やカーペットなどにも発生します。

目に見えない場所に潜む

ホコリやフケ、食べかすなどを餌にし、普段目に見えない場所で繁殖します。

種類によって被害が異なる

多くは人を刺しませんが、一部には吸血やアレルギーなど健康被害を引き起こす種類も存在します。

ダニによる被害

かゆみ

刺されると強いかゆみが続き、赤みや腫れ、刺し跡が残ることがあります。

健康被害

アレルギーや喘息など、健康へ悪影響を及ぼす原因となることがあります。

大量発生

高温多湿の環境では短期間で増殖し、被害が広がる恐れがあります。

発見しにくい

姿が見えないため原因に気付きにくく、被害が進行してから発覚するケースも少なくありません。

屋内塵性ダニ類

ヒョウヒダニ
ヒョウヒダニ(チリダニ)

特徴

家庭内で最も多く見られるダニで、高温多湿の環境を好みます。死骸やフンはアレルギー疾患の原因となることがあります。

サイズ

約0.3〜0.4mm

主な生息場所

布団 / 枕 / ベッド / カーペット / ソファ

コナダニ
コナダニ(ケナガコナダニ)

特徴

食品や畳などに発生しやすく、大量発生するとツメダニを誘発する原因となります。

サイズ

約0.3〜0.4mm

主な生息場所

食品庫 / 小麦粉 / 米 / 味噌 / 畳 / 湿気の多い室内

ツメダニ
ツメダニ(フトツメダニ)

特徴

他のダニや小さな昆虫を餌とし、まれに人を刺して強いかゆみを引き起こします。

サイズ

約0.3〜1.0mm

主な生息場所

カーペット / 畳 / ダニやチャタテムシが発生している場所

その他の屋内で人に影響のあるダニ

イエダニ
イエダニ

特徴

ネズミや鳥などに寄生し、宿主がいなくなると人を吸血することがあります。

サイズ

約0.6〜1.0mm

主な生息場所

天井裏 / 床下 / ネズミの巣 / 鳥の巣周辺

作業内容

薬剤を使用し駆除

薬剤を使用し駆除

業者に依頼した場合に行うのは、基本的に薬剤を使った駆除です。市販のくん煙剤よりも強い薬を空間全体に使いますが、養生などの事前準備や後片付けの必要はありません。この炭酸ガスを使ったドライ工法と、より効き目が長い薬を併用して駆除を行います。

薬を浸透させる

薬を浸透させる

屋内全体に薬を浸透させるために、一定期間締め切る必要があります。半日〜1日かけて浸透させるので、朝からやれば夕方までには終わります。依頼主が準備することは特にありませんが、この間、家を空けなければならない場合があります。ダニの発生量が多い場合や、薬剤をできるだけ使いたくないという場合には、高周波処理を行うケースもあります。高周波処理を行うことができる車両を準備し、その中に畳や布団など、ダニの発生が気になるものを入れて熱処理を行います。

アフターサービス

アフターサービス

バックスでは、ただ薬を撒いて終わりではなく、ダニが出なくなるまで(例:かゆみが発生しなくなるまで)徹底的に駆除を行っています。特に重要だと考えているのが、原因の究明!原因を取り除かなければ、いくら薬を撒いてもまたダニが発生してしまいます。原因を明らかにするために、ご依頼主の話をとにかくしっかりと聞いています(バックスでは「問診」と呼んでいます)。原因を明らかにして、それを取り除くことができれば、ダニが再発生することはほとんどありませんよ。

カメムシ

悪臭や大量発生による不快感だけでなく、住宅や農作物にも被害を及ぼす害虫です。

カメムシの特徴

悪臭を放つ

身の危険を感じると強い臭いを放ち、不快感の原因となります。

秋から室内へ侵入

寒くなると越冬のため、窓や隙間から住宅内へ侵入します。

光に集まりやすい

光に引き寄せられる性質があり、窓やベランダ周辺に集まることがあります。

カメムシによる被害

悪臭被害

刺激の強い臭いを放ち、室内や洗濯物に臭いが付着することがあります。

大量発生

一度に大量発生すると、住宅や建物周辺で大きなストレスとなります。

侵入被害

窓や換気口などの隙間から侵入し、室内で越冬することがあります。

農作物被害

野菜や果物の汁を吸い、家庭菜園や農作物へ被害を与えることがあります。

カメムシの種類

クサギカメムシ
クサギカメムシ

特徴

日本で最もよく見られる種類です。寒くなると越冬のため、住宅内へ集団で侵入することがあります。

サイズ

約13〜20mm

主な生息場所

樹木 / 住宅周辺 / ベランダ / 屋内

マルカメムシ
マルカメムシ

特徴

丸みを帯びた小型のカメムシで、日本各地で広く見られます。

サイズ

約5mm

主な生息場所

草地 / 豆類の植物 / 公園 / 河川敷

アオクサカメムシ
アオクサカメムシ

特徴

鮮やかな緑色が特徴で、野菜や果物などさまざまな植物に付くことが多い種類です。

サイズ

約12〜17mm

主な生息場所

畑 / 家庭菜園 / 樹木 / 住宅周辺

ホオズキカメムシ
ホオズキカメムシ

特徴

ホオズキをはじめ、ナスやピーマンなどナス科の植物を好む種類です。

サイズ

約11〜13mm

主な生息場所

畑 / 家庭菜園 / ホオズキ / ナス科植物

作業内容

薬剤の塗布

薬剤の塗布

害虫の種類や発生状況に合わせて最適な薬剤を選定し、発生源や生息場所へ的確に処理を行います。床下や家具の裏、機械の隙間など目に見えない場所まで丁寧に施工し、害虫の徹底駆除と再発防止を目指します。

大量発生している庭には薬を散布

大量発生している庭には薬を散布

庭にも大量発生している場合は、薬を撒いて退治します。

トコジラミ

夜間に吸血し、強いかゆみや睡眠への影響を引き起こす害虫です。

トコジラミの特徴

夜間に活動する

昼間はベッドや壁の隙間などに潜み、夜間になると吸血のため活動します。

肉眼で確認できる

成虫は5〜7mmほどあり、ダニより大きいため肉眼でも確認できます。

暖かい環境を好む

暖房の効いた室内では冬でも活動し、繁殖を続けることがあります。

トコジラミによる被害

吸血被害

夜間に吸血し、強いかゆみや赤い発疹を引き起こします。

睡眠への影響

かゆみにより十分な睡眠が取れず、生活に支障をきたすことがあります。

健康被害

傷口から細菌感染を起こしたり、まれに発熱などを伴うことがあります。

発見しにくい

姿は見えても普段は隙間に潜んでいるため、発見が遅れることがあります。

トコジラミの生態

トコジラミ
トコジラミ

特徴

夜間に活動し、人や動物の血液を吸って生息する吸血性の害虫です。

サイズ

幼虫:約1.5mm / 成虫:約5〜7mm

主な生息場所

ベッド / マットレス / カーテン / 畳 / 壁や床の隙間

作業内容

発生の原因を究明する

発生の原因を究明する

トコジラミは再発しやすく、発生原因を特定しなければ根本的な解決にはつながりません。海外旅行で使用した衣類やバッグ、アンティーク家具や古本、ダンボールなどに付着して持ち込まれるほか、旅行業など人の移動が多い環境や、宿泊施設・電車・タクシーなど不特定多数が利用する場所から持ち帰ってしまうケースもあります。バックスでは発生経路まで丁寧に調査し、原因に合わせた防除を行います。

潜んでいる場所を徹底的に探す

潜んでいる場所を徹底的に探す

トコジラミは、寝ている間(特に深夜1時頃)に出てきて吸血し、お腹がいっぱいになると隠れてしまいます。そのため、日中に目にすることはほとんどなく、駆除をするときには潜んでいる場所を探さなくてはなりません。家具の隙間や畳の隙間など狭いところに隠れていて、ものを移動させた程度では見つからないこともあり、時には家具などを解体して調べる必要があります。トコジラミがいる場所を探すといっても、どれくらい徹底的にしてくれるかで、完全に駆除ができるか、再発を防止できるかがかかっています。

薬で駆除をする

薬で駆除をする

トコジラミが潜んでいる場所を発見したら、薬で駆除を行います。トコジラミに市販の殺虫剤はほとんど効きませんが、プロの薬でさえ1回で駆除するのは困難です。平均して3回程度、1ヶ月ごとに薬による駆除を行って、やっと完全に駆除できると考えていた方が良いでしょう。

PRICE

料金プラン

害虫の種類や建物の状況によって、最適な防除方法は異なります。
まずは現地調査を行い、被害状況に応じたお見積りをご提案します。

クモ

¥50,000 ~ ¥60,000

一軒家で家の周り全体に駆除・防除を実施した場合は5〜6万円位を目安にしてもらうとよいと思います。一度駆除作業を行えば、1シーズン(春〜秋)は効果が持続します(冬は、ほとんどクモはいません。)。

ダニ

¥50,000程度

3LDK〜4LDK程度の住宅であれば、大手は8万円程度〜、中堅は5万円程度〜が相場です。高周波処理をすると、その倍位はかかると考えてください。バックスでも3LDK〜4LDK程度の住宅であれば5万円程度〜で駆除作業を行っております。

カメムシ

¥40,000 ~ ¥50,000

カメムシだけの料金を詳細に設定している業者はほとんどないと思いますので、相場感を知るのは少し難しいかもしれません。一軒家の窓枠と庭に薬を撒くと言う施工であれば、4〜5万円位を目安にするとよいでしょう。

トコジラミ

¥100,000 ~ ¥200,000

トコジラミは1回の駆除では終わらず、複数回の作業が必要であるため、それを見越した金額を設定している業者が多く、基本的に金額が高いです。バックスでは破格の10万〜20万円程度で駆除作業を行っております。

VOICE

お客様の声

再発を繰り返していたケースや、他社で解決できなかったケースなど、

バックスの防除サービスをご利用いただいたお客様の声をご紹介します。

営業や集客まで
親身になってくれる!

北名古屋市|山本店主 様

開店以来6年間管理してもらってますが、ネズミもゴキブリも全く出たことがないので、本当に助かっています。 そもそもバックスさんとの出会いは、父親の建築関係の会社の業者ということで、父親に紹介されたことです。私は飲食業の修業時代にもネズミ・害...

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お客様に不快な思いをさせる最悪の事態が回避できる

北区|ママさん

プロにやってもらっているのに、ピタッと治まらないんですよね、チャバネゴキブリは。それが当り前と思っていたし、思い込んでいました。ちょくちょくお客様で来てもらっていたバックスさんに相談したら、「すぐにピタッと治まりますよ」と言われたので信用し...

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