お問い合わせ 無料見積もり

害獣駆除について

住みつく前に、早めの防除を

ハクビシンやイタチ、アライグマなどの害獣は、
天井裏や床下に住みつき、騒音や悪臭、
フン尿被害などを引き起こします。
現地調査から捕獲・追い出し、侵入経路の封鎖まで行い、
再発しにくい環境づくりをサポートします。

害獣駆除の作業風景

TROUBLE

こんなお悩み
ありません

天井裏の物音や悪臭、フン尿による被害など、
害獣によるこんなお悩みはありませんか?

天井裏から
足音や鳴き声がする

天井に
シミや悪臭が発生している

ダニやノミが発生して
困っている

ペットや農作物が
荒らされた

駆除しても
何度も再発する

害獣は一度住みつくと、騒音や悪臭だけでなく、
フン尿による建物の腐食やダニ・ノミの発生、
感染症のリスクなど、さまざまな被害を引き起こします。
捕獲や追い出しだけでは根本的な解決にはならず、
侵入経路を塞がなければ再び住みついてしまうことも少なくありません。

大切なのは「今いる害獣を駆除すること」だけではなく、
「二度と侵入させない環境をつくること」
住宅構造まで考慮した防除を行うことで、安心して暮らせる住環境を守ります。

DAMAGE

害獣による被害

害獣は騒音や悪臭だけでなく、建物や衛生環境にも深刻な被害をもたらします。
放置すると修繕費用が高額になるケースもあるため、早めの対策が重要です。

騒音被害

騒音被害

天井裏や壁の中を走り回る足音や鳴き声により、睡眠や日常生活へ大きな影響を与えます。

フン尿・悪臭被害

フン尿・悪臭被害

大量のフン尿が悪臭や天井のシミ・腐食を引き起こし、建物の劣化につながることがあります。

衛生被害

衛生被害

ダニやノミの発生、細菌やウイルスの媒介など、健康被害や感染症のリスクが高まります。

建物・農作物被害

建物・農作物被害

建物への侵入や農作物、ペットへの被害など、住環境だけでなく財産への被害が発生することもあります。

SOLUTION

バックスの害獣防除方法

被害状況や建物の構造に合わせて、
最適な方法を組み合わせながら根本的な防除を行います。

追い出し・侵入防止

01

追い出し・侵入防止

屋根下の侵入口から害獣を安全に追い出した後、侵入経路となる隙間を板金を加工し封鎖、再び住みつかない環境をつくります。

捕獲

02

捕獲

状況や害獣の種類に応じて適切な方法で捕獲を行い、安全かつ迅速に被害の拡大を防ぎます。

ヘビ

日本にはさまざまな種類のヘビが生息しています。人を見ると逃げることがほとんどですが、毒ヘビもいるため注意が必要です。

ヘビの特徴

暖かい時期に活動

4月下旬〜11月頃に活動し、冬は冬眠します。沖縄など温暖な地域では一年を通して活動することもあります。

人を見ると逃げる

臆病な性格のため、人を見かけると逃げることがほとんどです。刺激を与えない限り、自ら攻撃してくることは多くありません。

毒を持つ種類もいる

日本には無毒種だけでなく毒ヘビも生息しています。見分けが難しいため、不用意に近づかないことが大切です。

ヘビによる被害

強い恐怖・不安

突然ヘビが現れることで、大きな恐怖や精神的なストレスにつながります。

咬傷事故

刺激を与えたり誤って近づいた場合、咬まれてケガをすることがあります。

毒ヘビによる危険

毒ヘビに咬まれると重症化する恐れがあり、速やかな医療機関の受診が必要です。

鳥の巣への被害

住宅周辺の鳥の巣や卵を狙って現れることがあり、庭先や敷地内で遭遇するケースがあります。

毒を持つヘビの種類

マムシ
マムシ

特徴

頭部は三角形に近く、縦長の瞳孔と茶褐色の丸い斑紋が特徴です。日本で最もよく知られる毒ヘビの一種です。

サイズ

全長 約40〜65cm

主な生息場所

草むら / 田畑 / 河川敷 / 山林

ヤマカガシ
ヤマカガシ

特徴

丸みのある細長い頭と丸い瞳孔が特徴です。体色や模様の個体差が大きく、無毒のヘビと見分けにくいことがあります。

サイズ

全長 約60〜150cm

主な生息場所

田んぼ / 水辺 / 草地 / 山林

ハブ
ハブ

特徴

三角形の頭と縦長の瞳孔、白黄色の体に黒い網目模様が特徴です。国内では沖縄・奄美地方を中心に生息しています。

サイズ

全長 約100〜200cm(最大約250cm)

主な生息場所

森林 / 草地 / 農地 / 石垣周辺

作業内容

侵入防止対策

侵入防止対策

ヘビは発見してすぐに業者に連絡をしたとしても、到着した時にはどこかに隠れてしまっていることがほとんどです。探しだして駆除することはかなり難しいです。そのため、ヘビの駆除をしてもらうというよりも、ヘビが来ないように防除対策をしてもらうという方が、感覚としては正しいかと思います。方法は、忌避剤を撒くことが基本ですが、市販のものよりも高い効果が見込めます。

ハクビシン

高い運動能力を持ち屋根裏や天井裏に住みつくことが多い害獣です。騒音やフン尿による建物被害、衛生被害を引き起こします。

ハクビシンの特徴

運動能力が高い

垂直の壁を登ったり電線を渡ったりと、高い運動能力で建物へ侵入します。

夜行性で活動する

昼間は身を潜め、夜間に活動します。天井裏で足音が聞こえる原因になることもあります。

果物を好む雑食性

昆虫や小動物も食べますが、特に柑橘類など糖度の高い果物を好みます。

ハクビシンによる被害

天井裏への営巣

天井裏や床下、屋根裏に住みつき、騒音や生活被害を引き起こします。

フン尿による建物被害

「ためフン」の習性によりフン尿が蓄積し、天井のシミや腐食、落下の原因になります。

衛生・健康被害

フン尿に含まれる細菌やダニ・ノミにより、感染症やアレルギーの原因となることがあります。

悪臭被害

フン尿や臭腺から発する臭いにより、室内まで悪臭が広がることがあります。

ハクビシンの生態

ハクビシン
ハクビシン

特徴

高い運動能力を持ち、屋根や電線を伝って住宅へ侵入します。夜行性で天井裏などを好んで住みつきます。

サイズ

体長 約50〜80cm(尾長:約40〜50cm)

主な生息場所

天井裏 / 屋根裏 / 床下 / 樹木 / 市街地周辺

作業内容

駆除する

駆除する

まずは住み着いているハクビシンを駆除します。捕獲器で捕まえる方法が一般的ですが、全てのハクビシンを駆除しなければ、また繁殖してしまうので1匹残らず駆除をすることが重要です。駆除の方法は、捕獲だけではありません。バックスでは、基本的に『追い出す』方法をとっています。

処分する

処分する

ハクビシンは鳥獣保護法で守られているので、捕獲・駆除には許可が必要です。捕獲・駆除するために3回程度役所で手続きが必要ですし、苦しまないように炭酸ガスで処分して、お経をあげて処分をしてもらうので、費用が高額になるのです。

一定期間あける

一定期間あける

本当にいなくなったかを確かめるため、1〜2週間程度待ちます。住民が「音がしなくなった。」と思えることが一つの合図です。業者によっては、特別な方法を使って駆除ができたかを確かめる場合があります。

清掃、消毒する

清掃、消毒する

ハクビシンの住処にはフン尿がたまるので、ダニやノミが発生していることも多いです。徹底的に清掃、消毒を行います。
※ダニやノミの駆除作業も必要な場合も多いので、害虫駆除も得意としている業者に頼んだ方が高い効果が期待できます。

侵入経路を防ぐ

侵入経路を防ぐ

また侵入されないように、侵入経路を塞ぎます。イタチほど執着心が強くなく、穴も大きいため、基本的には一度塞いでおけば再度侵入されることは少ないです。ただし、床下の地面を掘って侵入することがあり、こうした穴も塞ぐためには、床下まで潜り込んで侵入経路を探すことも必要です。

アフターサービス

アフターサービス

保証期間を設けていない業者もありますが、バックスでは、1年保証や5年保証をつけて、再発生した場合は無料で再施工を行っています。

イタチ

高い運動能力を持ち、わずかな隙間から住宅へ侵入します。騒音や悪臭、フン尿被害など、暮らしに大きな影響を及ぼします。

イタチの特徴

運動能力が高い

壁を登ったり、約3cmの隙間を通り抜けたりと、高い身体能力で住宅へ侵入します。

昼夜を問わず活動する

夜行性ですが昼間も活動することがあり、一年を通して活発に行動します。

肉食性が強い

ネズミや鳥、小動物を好んで捕食し、住宅周辺ではペットや魚が狙われることもあります。

イタチによる被害

騒音被害

天井裏や壁の中を走り回る足音や鳴き声により、睡眠や日常生活へ影響を及ぼします。

フン尿・悪臭被害

フン尿や臭腺から発する強い臭いが、室内環境を悪化させる原因になります。

ペット・家財被害

池の魚やハムスター、人の食べ物などが荒らされる被害が発生することがあります。

ダニ・ノミ被害

イエダニやネコノミが発生し、かゆみや衛生面での被害につながることがあります。

イタチの種類

ニホンイタチ
ニホンイタチ(ホンドイタチ)

特徴

茶褐色〜暗褐色の体色で、鼻の周りが白く、目の周りが黒いのが特徴です。成長すると顔の模様がはっきりします。

サイズ

体長:オス 約30〜37cm / メス 約20〜27cm
尾長:オス 約12〜16cm / メス 約8〜9cm

チョウセンイタチ
チョウセンイタチ

特徴

黄金色の体色で、額から顔の中央にかけて濃い茶色の斑点模様があります。ニホンイタチより一回り大きく見えるのが特徴です。

サイズ

体長:オス 約28〜39cm / メス 約25〜31cm
尾長:オス 約16〜21cm / メス 約13〜16cm

作業内容

駆除する

駆除する

まずは住みついているイタチを駆除します。一般的には捕獲器を使用しますが、近年は「籠は危険」と学習した個体も増え、単純な仕掛けでは捕獲が難しくなっています。再発を防ぐには最後の1匹まで確実に駆除することが重要です。また、子どもが生まれた後は屋根の隙間などに入り込み、駆除がさらに困難になるため、被害を感じたら繁殖前の春までに対策することをおすすめします。

処分する

処分する

イタチは鳥獣保護法で守られているので、捕獲・駆除には許可が必要です。捕獲した後、処分するのも実は大変なのです。そもそも、捕獲・駆除のために3回程度役所で手続きが必要ですし、メスは処分してはいけないので遠くへ逃さなければいけません。オスは処分ができますが、苦しまないように炭酸ガスで処分して、お経をあげてくれるところでの処分を依頼しなければならないので、費用もかかります。

清掃、消毒する

清掃、消毒する

イタチの住処となった場所には、フン尿がたまってしまっています。臭いもきついです。ダニやノミが発生していることも多いです。徹底的に清掃、消毒を行う必要があります。
※必要に応じて、ダニやノミの駆除作業も必要です。害虫駆除も得意としている業者に頼んだ方が良いでしょう。

侵入経路を防ぐ

侵入経路を防ぐ

また侵入されないように、侵入経路を防ぎますが、これが大変難しい作業です。指2本分くらいの隙間があれば入っていってしまいます。パッと見た感じでは塞ぎきれたと思っていても、見えていない裏側や床下から入ってしまうということも多いです。床下まで潜り込んで侵入経路を探すことも必要です。

アフターサービス

アフターサービス

バックスでは、1年保証や5年保証をつけて、再発生した場合は無料で再施工を行っています。『これで完全に塞いだ!』と思えるとこまで行い、こうした保証をつけていますが、それでも侵入してくるのがイタチですので、フォローがなかなか大変です。

アライグマ

高い適応力を持ち、住宅の屋根裏にも住みつきます。騒音やフン尿被害だけでなく、感染症や農作物への被害も引き起こします。

アライグマの特徴

高い適応力を持つ

森林だけでなく住宅地や都市部にも生息し、屋根裏や建物内を寝床にすることがあります。

夜行性で活動する

主に夜間に活動しますが、環境によっては昼間に姿を見せることもあります。

凶暴で警戒心が強い

普段は人を避けますが、追い詰められたり子育て中は攻撃的になることがあります。

アライグマによる被害

騒音被害

屋根裏を歩き回る足音や鳴き声により、睡眠や日常生活へ影響を及ぼします。

フン尿・建物被害

「ためフン」の習性によりフン尿が蓄積し、悪臭や天井の腐食・シミの原因になります。

衛生・健康被害

フン尿に含まれる細菌やアライグマ回虫、ダニ・ノミなどにより感染症やアレルギーの原因となることがあります。

農作物・ペット被害

農作物を食い荒らしたり、ゴミを荒らしたり、小動物やペットへ被害を及ぼすことがあります。

アライグマの生態

アライグマ
アライグマ

特徴

高い適応力を持ち、森林だけでなく住宅地にも生息します。屋根裏などを寝床とし、夜間を中心に活動します。

サイズ

体長 約40〜60cm / 尾長 約20〜40cm

主な生息場所

屋根裏 / 天井裏 / 森林 / 市街地 / 農地

作業内容

捕獲する

捕獲する

天井裏に住みついたアライグマは、捕獲器を使用して駆除するのが一般的です。ただし警戒心が強く、場所や餌を工夫しても捕獲まで1か月以上かかることもあります。清掃・消毒は被害状況に応じて行い、不要な場合は実施しません。一方、ノミやダニが発生している場合は駆除もあわせて行い、衛生環境の改善まで対応します。

侵入経路を塞ぐ

侵入経路を塞ぐ

アライグマは猫ほどの大きさがありますが、拳一つ分ほどの隙間があれば侵入できてしまいます。屋根や床下など見えにくい場所から侵入するため、侵入経路を見つけて塞ぐことが重要です。バックスでは、捕獲だけでなく「追い出して侵入経路を封鎖する」方法も採用しています。カメラで行動を確認し、外出中に封鎖したり、一方通行の仕掛けを設置したりするなど、再侵入を防ぐ対策を行います。

アフターサービス

アフターサービス

アフターサービスとして保証期間を設けている業者はありますが、期間は3ヶ月〜1年程度であることがほとんどです。バックスではしっかり駆除・防除を行うので、最大で5年保証をつけた施工も行っています。

PRICE

料金プラン

害獣の種類や建物の状況によって、最適な防除方法は異なります。
まずは現地調査を行い、被害状況に応じたお見積りをご提案します。

ヘビ

¥50,000 ~ ¥60,000

ヘビの駆除を積極的に行っている業者はほとんどないので、相場を知ることは難しいですが、一軒家で駆除・防除を実施した場合は5〜6万円位を目安にしてもらうとよいと思います。

ハクビシン

¥30,000~

ハクビシン1頭を駆除費用は3〜5万円程度が相場です。それに加えて侵入経路を塞ぐために、大手であれば50万〜80万円程度、地元の中堅企業であれば30万〜50万程度かかります。バックスでは、捕獲駆除の場合は1頭3万円程度、侵入経路を塞ぐ作業を10万〜20万で行っています。

イタチ

¥30,000~

イタチ1頭を駆除するのに3〜5万円程度かかります。それに加えて侵入経路を塞ぐために、大手であれば50万〜80万円程度、地元の中堅企業であれば30万〜50万程度が相場です。バックスでは、1頭3万円程度、侵入経路を防ぐ作業を10万〜20万で行っています。

アライグマ

¥100,000 ~ ¥200,000

アライグマの駆除費用は、20〜30万程度が相場です。時間がかかったり、頭数が多い場合、もっと高くなることもあります。バックスでは確かな技術と経験により、10万〜20万円程度に費用を抑え、適切な駆除作業を行っております。

VOICE

お客様の声

再発を繰り返していたケースや、他社で解決できなかったケースなど、

バックスの防除サービスをご利用いただいたお客様の声をご紹介します。

営業や集客まで
親身になってくれる!

北名古屋市|山本店主 様

開店以来6年間管理してもらってますが、ネズミもゴキブリも全く出たことがないので、本当に助かっています。 そもそもバックスさんとの出会いは、父親の建築関係の会社の業者ということで、父親に紹介されたことです。私は飲食業の修業時代にもネズミ・害...

詳しく見る

お客様に不快な思いをさせる最悪の事態が回避できる

北区|ママさん

プロにやってもらっているのに、ピタッと治まらないんですよね、チャバネゴキブリは。それが当り前と思っていたし、思い込んでいました。ちょくちょくお客様で来てもらっていたバックスさんに相談したら、「すぐにピタッと治まりますよ」と言われたので信用し...

詳しく見る
一覧を見る
無料見積もりは
こちらから