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もう2度と出遭わない!ゴキブリが出ない家の12条件と5特徴

 

「もう2度とゴキブリに出遭いたくない!」というのは、多くの人の強い願いだと思います。ゴキブリのでない家があるのなら是非住みたいですよね。

そこで今回は、ゴキブリが出ない家の12条件と5特徴をご紹介します。物件選びや、ゴキブリが出ない家作りのヒントにしてください。

 

 

【ゴキブリが出ない家の12条件】

生命力が強く、どこにでも出没するイメージのあるゴキブリですが、彼らにも好みがあります。できるだけゴキブリの好まない環境を選ぶことが、ゴキブリのでない家で暮らす近道です。

それでは早速、ゴキブリが出ない家の12の条件をみていきましょう。

 

①高層階(最低でも3階以上。できれば5階以上。)

ゴキブリは上に高く飛ぶことができないので、高層階であるほど侵入の可能性は低くなります。3階以上あれば直接の侵入は難しくなりますが、2階の窓から飛んだ場合4階まで到達する可能性があります。5階以上であれば気圧の影響で飛ぶこと自体が難しくなるので、侵入の確率はさらに下がります。

 

②新築もしくは築浅

新しい物件ほど建物が劣化していないので、ヒビや穴などの隙間からゴキブリが侵入してくる可能性が低くなります。

 

③風通しと日当たりが良い(窓が北側ではない)

ゴキブリは暗く湿度の高い環境を好みます。風通しと日当たりが良いと、湿度が下がりやすく、部屋は明るい時間が多くなるので、ゴキブリが好まない環境になります。

 

④木造以外である

木造で建てられた家は、柱や壁の間に隙間をあけることで通気性を良くしているので、結果的に隙間が多い家になっています。これがゴキブリの侵入経路になってしまうため、鉄骨造、SR造、SRC造の家の方がゴキブリは発生しにくいです。

 

⑤1階に飲食店など食べ物を扱う店舗が入っていない

飲食店のほか、コンビニエンスストアやスーバーマーケットなど、食べ物を扱う店舗が1階にない建物の方がゴキブリは発生しにくいです。

飲食店のキッチンやスーパーの倉庫などには暗く湿気た場所が多数あり、食材が入ったダンボールが多く置いてあれば、そこに産み付けられたゴキブリの卵から大量繁殖してしまうこともあります。生ゴミが発生することも、ゴキブリ発生の原因となります。

 

⑥近隣に飲食店がない

同じ建物だけでなく、近隣に飲食店がない家の方がゴキブリは出ません。たった一軒の飲食店であってもゴキブリ発生の原因になります。

 

⑦近隣に公園や畑など自然豊かな場所がない

人のそばにいるイメージのあるゴキブリですが、元々は自然の中で生きている虫です。

そのため、公園や畑、森林などの自然豊かな場所が近くにない家の方がゴキブリは出ません。

 

⑧ゴミ捨て場や共有部分の清掃が行き届いている

どんなに自宅をきれいにしていても、マンションのゴミ捨て場や共有部分が汚れているとゴキブリ発生の原因になります。ゴミ捨て場や共有部分の清掃が行き届いていることは、ゴキブリがでない家を選ぶときの必須条件です。

 

⑨空室が少ない(近隣に空き家がない)

同じ建物内に空室や近隣に空き家があると、掃除行き届かず、風通しも悪いため、ゴキブリが住みつきやすくなります。またゴキブリの発生に気がつかず駆除対策を取ることが遅れてしまいます。そのため、空室がないマンションや近隣に空き家がない家の方がゴキブリは出ません。

 

⑩窓の近くに木や電柱がない

ゴキブリは横方向に飛ぶことができますので、木や電柱から飛んで家に侵入する可能性があります。飛んで侵入してくることを防ぐには、家の近くに木や電柱がないことが条件となります。

 

⑪ドアにポスト口がついていない

ドアにポスト口ついていない、独立型のポストが設置されている家の方がゴキブリは出ません。ドアのポスト口には隙間ができやすく、新聞やチラシ類が挟まれた状態であれば尚更ゴキブリが侵入しやすくなってしまうのです。

 

⑫エレベーターから離れている

高層階に住んでいても、ゴキブリがエレベーターに乗って上がってきてしまう可能性があります。そのような場合においても、エレベーターから離れている家であれば、ゴキブリが侵入する可能性が下がります。

 

 

【ゴキブリが出ない家の5特徴】

これから物件探しをする人は、是非ゴキブリがでない家の12条件を参考にしていただければと思いますが、もうすでに住む場所が決まっている方は、すぐに引っ越しというのは難しいと思います。

そこで、こちらの章ではゴキブリがでない家の特徴をご紹介しますので、家の環境を整えるヒントにしてみてください。

 

①家が清潔

ゴキブリは生ゴミ、埃、ダニなどが大好物。これらがある場所に集まってきます。

ゴキブリがでない家は、電化製品の裏側や排水口など、すぐ目につかない場所まで掃除が行き届いており、家が清潔に保たれています。

 

②植物を育てていない

屋内でも屋外でも、植物が育つ環境はゴキブリが好む環境でもあります。水分があり、餌となる肥料があるからです。また、プランター裏や底などは暗く湿度が高いのではゴキブリの隠れ家になってしまいます。

植物を育てていない家のほうがゴキブリはで出にくいです。

 

③窓や玄関を開けっぱなしにしない

窓や玄関を開けっぱなしにすると、そこからゴキブリが侵入してしまいます。ゴキブリがでない家は、不用意に窓や玄関を開けっぱなしにせず、窓を開ける場合も隙間がない網戸などを閉めた状態にしています。長く使っていると、網戸の隙間を防ぐテープが劣化したり、網戸自体に隙間ができたりしていることも多いので、よく確認する必要があります。

 

④宅配便の利用が少ない

宅配便の多くは段ボールに入った状態で届きます。この段ボールが、ゴキブリ発生の原因となるのです。段ボールの中に潜んでいる可能性があるだけでなく、見えない隙間に卵が産み付けられており、しばらくすると孵化する可能性があるからです。

ゴキブリがでない家は宅配便の利用が少ない、もしくは多くても届いた段ボールはすぐに処分しています。もちろん、宅配便の利用が少なくても、ダンボールを室内で保管していたらゴキブリの発生リスクは高まりますよ。レジ袋有料化に伴い、スーパーマーケットなどで無料配布されている段ボールに購入品を入れて持って帰る方もいると思いますが、その場合もダンボールはすぐに処分しましょう。

 

 

⑤電化製品が少ない

電化製品は熱を発しているため、周辺は常に暖かい環境が整っています。ゴキブリはこの暖かい環境を好んで集まってくるのです。日本の家屋によく発生するチャバネゴキブリは特に寒さに弱く、冬になると冷蔵庫や電子レンジなどの裏、電源タップ周辺など暖かい場所に集まる傾向にあります。

できるだけ電化製品が少ない家のほうが、ゴキブリの隠れ家が少なくなるので発生リスクが低いのです。

 

 

【まとめ】

ゴキブリがでない家の条件には、立地や周辺環境も大きく関係しています。できるだけゴキブリのでない家に住みたいという方は、家選びの参考にしてください。その上でゴキブリの好む環境の少ない家づくりをしましょう。

さらにゴキブリを遠ざけるためには、置き型の殺虫剤を設置しておくと効果的ですよ。

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